プログラム


このコースは2日間の実習セミナーです。


最多受講者数


24 人

開催地


滋賀県, 草津市

ホテル情報

このプログラムは、以下のことを含みます。


昼食(特別なアレルギーをお持ちの方は事前にお知らせ下さい)


コーヒーブレイク

前十字靭帯断裂無結節テクニック






前十字靭帯断裂無結節テクニック

Knotless Techniques for Stabilization of the Cranial Cruciate Ligament Deficient Stifle in Dog



イントロダクション


このコースでは、大型犬、中小型犬および猫の前十字靭帯断裂の安定化について講義および実習を行います。講義および実習では、前十字靱帯断裂の診断、半月板損傷、後膝関節への外科的アプローチ、およびアイソメトリックサイト(筋肉の収縮)における最新の安定化システムの適用法を学びます。   


モジュール 1  (実習) - モジュール1 膝関節の手術(実習)
2018-01-16
滋賀県 - 草津市

講師
Sharon C kerwin (DVM, MS, DACVS)

膝関節の局所解剖学、関節構造の検査;半月板;解剖学、損傷、治療、解離;後膝関節の外科的アプローチ;等張ポイント;膝関節の前十字靭帯損傷の診断;膝関節の前十字靭帯損傷の管理の意思決定;無結節のアースレックスシステム適用のテクニック;
実習:
1.受講者は2名で1グループとなり、膝関節の外科的アプローチを行います。膝の外部構造(周囲の筋肉組織、内側側副靭帯、外側側副靭帯、腓腹筋頭種子骨、代替腓腹筋種子骨靭帯)および膝の内部構造(前十字靭帯、CaCL、内側および外側半月板、LDE)を検査し、膝関節のアプローチを行います。
2.骨標本に3.5 SwiveLock/Labralテープの適用。骨標本に3.5 SwivelLock/Labralテープを適用します。
3.実習1で行った解剖学的切開へ2アーム5.5SwivelLock/FiberTapeを設置します。

モジュール 2  (実習) - モジュール2 膝関節の手術 (実習)
2018-01-17
滋賀県 - 草津市

講師
Sharon C kerwin (DVM, MS, DACVS)

無菌の準備、ポジショニング、ドレープ。手術後のケアおよび結果と合併症について講義と実習を行います。 2名で1グループとなり、外科的アプローチ、前十字靭帯切断の実習を行います。
関節の内部構造を調べ、2アーム5.5 SwiveLock / FiberTapeをアイソメトリックサイト(筋肉の等尺性収縮)で設置します。


税抜き価格


* WAHA会員は5%ディスカウント価格にてご利用いただけます。

コース

40日前までの事前登録 2017-12-07

一括払い 260.000 円
     

40日以後の登録

2017-12-07

一括払い 285.000 円
 
 


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