プログラム


このコースは8回の実習を行う、1年間のコースです。


このコースはESVPS(European School of Veterinary Post graduate Studies)監修のプログラムで、コース終了後はVTCert (総合診療看護師認定証)を得るための受験資格が得られます。


最多受講者数


24 人

開催地


滋賀県, 草津市

兵庫県, 尼崎市

ホテル情報

このプログラムは、以下のことを含みます。


昼食(特別なアレルギーをお持ちの方は事前にお知らせください)


コーヒーブレイク









このコースはESVPSにより承認されており、受講を修了した者はGPCertの受験資格が得られます。
動物看護士 臨床テクニック






動物看護士 臨床テクニック

Veterinary Technician Certificate in Practical Techniques

モジュールではエマージェンシー時のトリアージに関する知識や手順、創傷管理、検査技術や理学療法について学びます。すべてのモジュールには、講義ノートによる予習復習、ウェブサイトへのアクセスによる自習が必須です。



イントロダクション


 このコースは動物看護師やテクニシャンを対象にしており、小動物臨床における主要分野のより深 い知識や自身のキャリア育成を目的とした人に向けられています。すべての講師は非常に質の高いトレーニング内容を提供できる経験を十分に積んだ講師を日本のみならずアメリカ、ヨーロッパからお迎えしています。学習内容は能力開発や系統立った講義と実習、さらに症例ごとのディスカッションを提供できるよう綿密に考えられています。本コースでは受講生において自信を高め、新しい方法を実践し、専門家としての満足度を高め、キャリア育成へもつながる非常に双方向性の高い刺激に満ちた内容を学ぶことができます。


モジュール 1  (実習) - 小動物看護に必要な実践的救急処置ー準備、トリアージ、患者評価
2018-01-20
滋賀県 - 草津市

講師
Tadashi Sano (DVM PhD C.C.R.P.)

救急患者に対する有効な準備の必要性の理解。救急時に必要な器具や物品の解説、準備。 トリアージの考え方の理解と、患者ごとあるいは患者集団において適切なトリアージの実践法。一次調査、全身状態評価と、得られた情報の記載。致死的な症状の認識と、救命処置の開始。一次救命処置の理解と、実践。

モジュール 2  (実習) - 小動物看護に必要な実践的救急処置ーモニタリング、治療、特別な処置
2018-01-21
滋賀県 - 草津市

講師
Tadashi Sano (DVM PhD C.C.R.P.)

繰り返しのアセスメントとモニタリングの必要性の理解。呼吸、心血管系、中枢神経系のモニタリングの実践。末梢血管および中心静脈の確保の実践。循環性ショックおよび脱水と輸液療法の関係性の理解。酸素療法および気管内挿管の実践。様々な救急処置の介助(胸腔穿刺、腹腔穿刺、胸腔ドレーン設置、気管切開、緊急的開胸術)。

モジュール 3  (実習) - 創傷と創傷治癒ー創傷の生理学と創傷治癒セッションⅠ
2018-03-17
兵庫県 - 尼崎市

講師
Eric Monnet (DVM, PhD, FAHA, DACVS, DECVS)

創傷管理の歴史と現在の創傷管理の科学的方針。創傷管理の生理学と良化させるための管理。様々な創傷の病因論についての理解。発展的な創傷管理の原理と看護者の役割について。 創傷治癒遅延を引き起こす重要な因子。

モジュール 4  (実習) - 創傷と創傷治癒ー創傷管理の実践
2018-03-18
兵庫県 - 尼崎市

講師
Eric Monnet (DVM, PhD, FAHA, DACVS, DECVS)

セッションⅠで得た知識を元に、看護者としていかに創傷を良化させうるかに特化した創傷アセスメントと管理について学ぶ。創傷の治癒過程における良化のサインを理解。様々な原因から生じた創傷のアセスメントの実行。創傷管理における段階的な管理計画。洗浄とデブリードメントを含む創傷管理の準備の重要性の理解 。創傷の閉鎖方法について理解。基本的な縫合テクニックおよび適切な被覆方法の実践。一次癒合、組織再建、移植あるいは二次癒合の遅延における個々の原因を説明。ドレーンを用いる理由とドレーンの機能についての理解。被覆剤の役割と範囲についての理解。創傷の状況に従って何をいつ用いるべきかの決断法。

モジュール 5  (実習) - 臨床検査手技ー臨床検査、生化学検査、血液学検査の実践
2018-05-05
兵庫県 - 尼崎市

講師
Akihiko Sugiyama (DVM, PhD, JCVP)

動物種や採取方法、機械によって結果がいかに変動するかの理解。生化学検査結果の概要の理解。様々な検体の取り扱い方法。赤血球と白血球の機能と分布。血液学検査での異常についての理解。血液塗抹検査と正常な赤血球・白血球・血小板像の理解、および病的変化を示す検体の認識、臨床で応用。

モジュール 6  (実習) - 臨床検査テクニック:尿検査、ウイルス検査のための検体採取および施設内ウイルス検査の解釈と細胞診検査
2018-05-06
兵庫県 - 尼崎市

講師
Akihiko Sugiyama (DVM, PhD, JCVP)

検体採取方法と取り扱い方による尿検査への影響。検査紙や比重検査、尿沈渣から得られる情報の限界について。猫インフルエンザ’ウイルス検査を行う猫について、FeLVとFIV検査を施設内と外注検査で行う利点と欠点について。細胞診のための最良の検体採取方法および処理方法。顕微鏡を用いた症例ごとのスクリーニングの細胞診の実践。

モジュール 7  (実習) - 犬の理学療法ー用手によるテクニック
2018-07-21
兵庫県 - 尼崎市

講師
Tadashi Sano (DVM PhD C.C.R.P.)

理学療法の目的について説明。動物に理学療法を行う正当性の理解。獣医学領域における理学療法での看護者や獣医師、理学療法士の役割。犬の解剖学的構造についての概要。マッサージや受動的運動、ストレッチの適応と禁忌、安全な実施について。犬における様々なマッサージ技術や受動的運動、ストレッチと日常の実践に導入する方法。

モジュール 8  (実習) - 犬の理学療法ー術後のリハビリテーション
2018-07-22
兵庫県 - 尼崎市

講師
Tadashi Sano (DVM PhD C.C.R.P.)

温熱/冷却療法と治療的運動の適応と禁忌、安全な実施。水治療法の利点と原理。犬における温熱/冷却療法や単純な運動と、日常への実践導入法。筋肉刺激およびTENS(経皮的末梢神経電気刺激)の利点。
術後のリハビリテーションの原則。術後のリハビリテーションプログラムの立案および実行。


税抜き価格


* WAHA会員は5%ディスカウント価格にてご利用いただけます。

コース

40日前までの事前登録 2017-12-11

一括払い 375.000 円
 
4 ヶ月分割払い 103.125 円 x 4 ヶ月
     

40日以後の登録

2017-12-11

一括払い 400.000 円
 
4 ヶ月分割払い 110.000 円 x 4 ヶ月
 
 


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